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楠美清の失敗しない青森の家づくり バックナンバー

2006年12月30日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

2006年を振り返ってみると、あっという間であった。楠美社長は去年の12月に50歳になり、今年の12月に51歳を迎えた。
50歳というのは一つの節目であり、ターニングポイントである。そこで楠美社長は何か始めようと思い、資格を取得しようと勉強を始めた。また8月にはアフターを充実させるため専用の窓口を設け、専任の人をおいた。11月には五所川原にオール電化の展示場をオープンさせた。自分のやれることに限界を決めないで貪欲に物事を考えて実践していくことが大事。

2006年12月23日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

リーファには若い社員が多い。楠美社長は新卒を採り育てていく方針でいるため、20代の社員がほとんどである。今の若い人達は皆それぞれ価値観が違っていて、多様化している。経営者は若い人達に、今までの考え方を正してもらうのではなく、それぞれの価値観の違いを認め、一人一人の良さを引き出してあげることが大切である。また、潜在的な良さといのは、人それぞれ大なり小なり皆持っている。

2006年12月16日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

ガーデニングをやりたくてお家を建てられるお客様も多い。お客様は、家を建てる工程ではなく建った後の生活を夢見て建てられる。現在、お客様が家を建てられる時期は結婚したとき、1人目の子供が生まれたとき、子供の成長に合わせての順に多い。社会的タイミングやお客様の人生のタイミングなど様々なタイミングがあるが、将来家を建てると決めているのなら、早い方がよい。早いうちにローンを返して、後で楽をした方がよい。

2006年12月9日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

親御さんが子供のためにという理由でお家を建てるケースが多い。借家だとどうしても子供が騒ぐと親は静かにするように叱ってしまう。その結果子供も親もストレスを抱えてしまう。そのため子供がのびのび生活できるようにとお家を建てられる方が多い。家を建てる際、親は大抵、借金をするわけだがそういったプレッシャーは親にも子供にも良い影響を与えると楠美社長は考えている。
2006/12/02 放送

2006年12月2日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

いじめ問題について。いじめはあるのが特別なことではなく、あることが当たり前だと思ってかかればよい。そういう風な観点で子供をみれば、周りにいる親や先生は微妙な変化を捉えることが出来る。楠美社長は子供たちに、いじめの疑似体験をさせることでいじめをなくしていけると考えている。また、楠美社長の師匠は「仕事を辞めたくなったら三日我慢しろ、それでも辞めたかったら三週間我慢しろ、それでも辞めたかったら三ヶ月我慢しろ」と言っていた。
どんなに辛いことがあっても、必ずその中に楽しいこともあるのでそれを見つけて欲しい。

2006年11月25日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

車を買って神社で御祓いをするように、家を建てる際も地鎮祭、上棟祭、竣工祭などと神主さんを呼んで行う様々な式典がある。お客様によってどの式典をやるかはまちまちだし、核家族化がすすんでいることもあり、近所の人達を呼んで式典を行うということはほとんどしなくなった。最近あった上棟式で、息子さんがお母様に感謝の気持ちを話した時、お母様は感動して泣いてしまった。周りにいる人達ももらい泣きしそうになるくらい感動する上棟式であった。

2006年11月18日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

吹矢さんが最近、雑貨の散歩道へ行ってきた。隣接して展示場があるわけだが、あの辺は昔に比べるとだいぶ賑やかになった。6年前の2000年11月3日にやわらぎ展示場がオープンして、今年の夏に一部リニューアルしたわけだが、お客様のクレームなどを参考にして、社内で検討し、最高の状態を導いたため、構造や部材が当時とは全く違っている。
また、先日「デンカ」を建てたが、「デンカ」はリーファの企業努力の結集、最先端の展示場である。展示場は実物大で、そしてお客様が本当に買えると実感できるような展示場でなければ、意味がない。

2006年11月11日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

楠美社長はチラシ作成のため、たくさんのお客様にインタビューしてきたが、どこの業者を選べばいいかわからないというお客様がとても多い。また高い家が安心できて良い家だと思っているお客様も多く、高いだけの家は決して良い家だとは言えない。高いにしても、安いにしても、きちんとした根拠がなければいけない。またそれをしっかりお客様に話せる業者を選ぶべき。

2006年11月4日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週から15分に拡大。今年、楠美社長の庭のウッドデッキには猫の親子が住み着いた。季節は秋から冬へと変わりつつあるが、その中で、庭はたくさん私たちを楽しませてくれた。また季節の移り変わりと共に、リフォームの相談が増えてくる。雪対策についてや、将来、不自由なく暮らしたいためなどといった様々な相談がくる。リフォームをする際、どこをどうしたいのか、また、リフォームをしようと思った理由を明確にすることがまず重要である。そしてそれをきちんと伝えられる業者を選ぶこと。

2006年10月28日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

※このバックナンバーには音声ファイルが存在しません。

この時期、寒さや、雪に対してなど、家の冬支度の相談が多くなる。具体的には、電気の融雪を付けたい、駐車スペースに屋根を付けたい、無落雪にしたいなど。最近多いのは、10年、20年住んでみて悪いと思う箇所を直したいという相談。何度か雪を経験して、本当の不便さというのはわかる。生活が変わったり、状況の変化で必要な所は変わってくる。そしてこの時期、リーファでは展示場のシンボルツリーにイルミネーションを付けるのが恒例となっている。今年の点灯式は11月2日の予定。また、11月からは9時30分からの15分番組に変更。

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