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楠美清の失敗しない青森の家づくり バックナンバー

2007年12月29日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今年最後の放送となりました。一年間ラジオをお聴きくださった皆様に感謝いたします。この一年たくさんのご家族と出 会うことができました。ご家族の笑顔、お喜びの声を聞きこの仕事をしてきて良かったなぁと感じることができました。 たくさんの業者さんにも出演いただき勉強になった事、考えさせられた事も多くありました。来年もお客様の声を大切して 「失敗しない家づくり」のための放送をしていきますので宜しくお願い致します。皆さん、良いお年を!!

2007年12月22日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今年一年を振り返ってみました。楠美社長のお兄さんが9月に亡くなられました。6月にガンが発見されその3ヶ月後で した。健康をキーワードにしていたので、余計に健康の大切さを実感したそうです。皆さんは自分の時間を大切にできました か?惰性ではなく、何かを見出して生かされてることに感謝し、自分の時間を大切にしていきたいですね。本当に今年 も残り少なくなりましたので、来年のために振り返ってみてください。来週は今年最後の放送になります。

2007年12月15日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週も小山内さんがゲストです。水まわりのリフォーム工事で気を付けなければいけない点を説明していただきました。予算 の関係で全ての水まわりをリフォームできない場合があります。どこが新しくなり、どこが残ったかを知っておくことが 大事だと小山内さん。すべて新しくなったと思い込み手をつけなかった所からの水もれを発見してトラブルになることが あるようです。新築もリフォームも信頼できる業者選びをすることが大事ですよね。

2007年12月8日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

赤平設備工業(株)・小山内さんをゲストに水まわりについてお話いただきました。住宅の中で重要な部分、特に故障して困る箇所の一つが水道 です。節水のためにとトイレにペットボトルを入れておられる方も多いかと思いますが、それがトイレの詰りの原因にな ることが多いのだそうです。業者任せにしてしまいますが、水道管の知識や正しい節水の方法など聞けばなるほど納得の お話です。次週も引き続き小山内さんにお話していただきます。

2007年12月1日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

家を建てる際にデザインと構造どちらを優先させますか?女性はどちらかというと見た目、デザインからの方が多いようです。昔と違い25年、 30年の価値しかない家では、そこからリフォームするにしても基が駄目だと全く資産価値がなくなりますよね。やはり 構造は大切な資産へと繋がっていきますので軽視せず考えてほしい所です。住宅会社とじっくり相談してデザインの面も 考慮しながら愛着のある家づくりをしてください。

2007年11月24日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週も東北電力・稲村課長がゲストです。オール電化への疑問、例えば地震などの災害時にライフライン普及はどうなの?停電の時は? など。皆さんが知りたい疑問にスッキリお答えしてもらいます。また、京都議定書でも取り上げられたエコキュートに ついてもお話いただきました。環境によく、クリーンなオール電化。デメリットを知った後でもやはり良さが光ります。 2週に亘ってオール電化情報でしたが、本当に役に立つお話でした。冬に一番傷む「屋根」のお話もあります。

2007年11月17日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

東北電力(株)お客様提案課課長・稲村さんをゲストに迎え、オール電化のメリットと概要をお話いただきました。北海道から始まったとされる オール電化は秋田で早く広がり、寒い地域に暮らす東北に評判がいいと広がりをみせ今や新築の2戸に1戸はオール電化 住宅になっているほど。この普及率には驚きです。どんな家にむいているのか、ランニングコストは?など稲村さんが 丁寧にお答えしています。クリーンで安全なオール電化情報は聞いてみる価値ありますよ。

2007年11月10日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今月完成となる、新しい小冊子の紹介です。構想3年!というと大げさかもしれませんが、新しい形の会社案内として考え今月完成となる、 新しい小冊子の紹介です。構想3年!というと大げさかもしれませんが、新しい形の会社案内として考えも載っており ます。すずめの『ぴょん』を主人公に四季を通した一年間を、子どもにも読める童話風に仕上げました。是非機会があ れば手にして読んで見てくださいね。青葉展示場では毎年恒例ツリーの点灯式がありました。

2007年11月3日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

11月に入り早くも残り2ヶ月となりました。少し気が早いかもしれませんが、来年度のお話です。会社説明会で学生さん達と触れ合うことが あります。どういう人材を求めるか?採用の基準は何か?という質問が多いようですが、あたなは何だと思われますか。 数値があれば目安になりますが、人に数値はなかなか当てはまらないものです。就職活動中の大学生・高校生の皆さん、 そして親御さん達に少しでも役立つアドバイスになるとよいのですが。

2007年10月27日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週はゲストにあしなが学生募金事務局青森代表・小川さんをお迎えしました。皆さんはご存知ですか?自殺や病気、災害で親を失った 子どもたちへの支援活動であるあしなが学生募金。楠美社長も小学生の時にお父様を亡くされている経験から参加への 興味がでてきたそうです。小川さんは高校・大学と育英会の奨学金で進学できたと感謝しながらも、実際は奨学金を希望 する学生にたいして寄付が足りず、進学の夢を諦めてしまう子ども達もたくさんいる。子どもたちに夢と希望を諦めず持 ち続けてもらうために一人でも多く募金してほしいと、思いを語ります。

2007年10月20日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

展示場の秋の収穫。今年に植えたブドウが少しだけだけれど収穫できたことや、なかなか実にならない柿の木など、○○の秋と題し吹谷 さんの食欲の秋話も。去年に引き続き灯油が高くなりそうですが、それを感じてなのか、オール電化住宅にするお客様が増えているんです。 どちらにせよ、これからの寒い冬に備えて体調管理、住宅管理、みなさん今の内にしっかり備えてください。 建築用語は窓の種類についてです。

2007年10月13日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

先週に続き大津さんがゲストです。これまで以上に地域のコミュニティを意識しながら、仕事をするようになった。青森の特徴として冬にトラブルがある。それにどう対処できるのかや、緑を活かした生活をしようという勉強会などをしているそうです。いかに快適に、上手に暮らして いけるか。冬だけではなく、夏は緑を植え庭づくりを通して環境を変えていく取り組みを地域でしていきたい。と、建築士としての思いを語っ ています。建築用語は売建住宅です。

2007年10月6日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

大津設計事務所、建築士・大津さんをゲストにお迎えしました。大津さんは女性の建築士として活躍されています。平成17年に明らかに なった構造計算書の偽装問題により見直された建築基準法、建築士法。大津さんに施行前と施行後で変わった点や建築基準法について お話いただきました。今まで以上に責任ある、そして安心できる建築士、住宅会社を選ぶために必要な知識です。これから家を建てられる 方、是非参考になさってください。建築用語は浄化槽についてです。

2007年9月29日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

五感を使う大切さを最近とみに感じます。ある新聞に五感の欠如の問題が載っていました。これから子育てしていくために五感を養うことの "大切さを考えてみました。コミュニケーションは五感を約9割使っていると云われています。目を見て会話をする。イメージする。それをまた " 言葉にする。私たち大人も五感を使っているか、適当に過ごしていないか、もう一度見直してみてください。 建築用語は照明のいろいろです。

2007年9月22日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週も、西田組環境課長・渡辺さんをゲストにお迎えして、リサイクルについてお話していただきました。家を建てるにあたって廃材 は必ずでます。木屑はチップ状にして化石燃料にしたり、断熱材、金属屑なども再利用して建築部材にできるんです。ただ、ゴミとして捨てら れるのではなく私たちの身近な所でリサイクルとして再利用されていることを感じることができます。機会があればリサイクル現場を見てほし いと渡辺さんの仕事への熱意も感じます。

2007年9月15日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

ゲストに西田組環境部環境課長 渡辺さんに来ていただきました。主な仕事に土木工事、産業廃棄物処理をされ ています。産廃業者の現状と流れをお話していただきました。現在では専用の処分場が少ないことと、リサイクル化の 流れで業者が全て分別までやっています。責任を持って処理をして、安心できる業者選びを消費者自身がしっかりと選ばないといけません。 建築用語は架橋ポリエチレン管についてです。

2007年9月8日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

※このバックナンバーには音声ファイルが存在しません。

「わくわくかん」・「ひだまり展示場」オープン(生放送)。一つの敷地内で5つのタイプ別展示場を見学することが可能となった。楠美社長より 「わくわくかん」のネーミングの由来、「わくわくかん」を建てた理由などの話。「わくわくかん」とは見て触って体験できるカタログ館。
IHクッキングヒーターの体験コーナーもあり、これから料理教室などを行って行く予定。
ひだまり展示場についてのお話。ひだまりは内装と外装にこだわっている。また、北向きだが、夏は涼しく、冬は断熱性能がよい為、とても暖かい。暗いが、窓の位置や工夫をすれば明るくすることが出来る。お客様は部材をイメージすることが難しいので、ひだまりやわくわくかんに来ていただき、少しでも部材のイメージをつかんでもらおうと考えている。

2007年9月1日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週もオーデリック(株)青森営業所所長の柴田さんに出演していただいた。これから家を新築したりリフォームしたりする方へ照明を上手に 使っていただくためアドバイスをしていただいた。最近のランプは色や形によって雰囲気が全く違うため、自分でしっかり選ぶことが重要。
点灯が長いところには蛍光灯が経済的におすすめ。また子供部屋にはシンプルなナチュラル系の電球がおすすめ。

2007年8月25日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

オーデリック(株)青森営業所所長 柴田和彦さんをゲストにお招きした。オーデリック(株)では照明器具全般に渡って製造・卸をしている。 照明には大きく分けて、直接照明・全体拡散照明・間接照明の3種類あり、それぞれについて詳しく説明していただいた。また歴史や照明の つけ方についても教えていただいた。来週は、照明の色んな種類についてお話。

2007年8月18日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

チラシのインタビューで印象に残ったお客様のお話。二世帯住宅を建築されたお客様で、ご主人様(お父様)、奥様、娘さん、娘さんの ご主人の4人家族。お父様はせっかく二世帯で住むのだから、一緒にご飯を食べたいし、みんなでたくさん話をしたいと思っていた。 娘さんのご主人も同じ考えで、一緒に住むのだから、キッチンや玄関など二つにする必要はないと考えていて、別々にするなら二世帯で 住む意味がないと思っていた。そこで楠美社長は二世帯住宅とは何なのかを考えさせられた。

2007年8月11日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週も(株)やまと石材代表取締役 石井靖さんに出演していただいた。お盆が近づいて、お墓参りをする人も増えてくる時期である。 青森の場合はお墓の工事は冬場はできない為、お盆の前にされるお客様が非常に多い。 青森のお墓はオシャレで先進的。業界紙に大きく取り上げられたこともある。デザインにこだわる方が多い。最近は家族らしさを表わした、 モニュメントのようなお墓が主流となっている。他にも墓石のお手入れ方法などを話していただいた。

2007年8月4日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

(株)やまと石材代表取締役 石井靖さんをゲストにお招きした。石は家造りに深く関わっている。昔は基礎や石垣によく使われていた。現在 は、インテリアの内装材によく使われていて、玄関や風除室の床にも敷かれている。また、石は温度を一定に保つという特性があるため、 最近は、キッチンの天板に使われる奥様も増えている。
家の色々な所に石を使いたいと考えているお客様への石選びのポイントは、①バリアフリー(絶対に滑らないようにする)②お手入れの しやすさ③色合いの3点。

2007年7月28日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

雑貨の散歩道でビーズ講座の先生をしている鳥谷部礼子さんをゲストにお招きした。鳥谷部さんがビーズを始めたきっかけは、4年ほど前 に、ビーズアクセサリーを作るのが流行り、鳥谷部さんのお友達も作っていて、勧められたから。だんだんやっていくうちに、とても楽しく なっていき、いろいろな人から作成の依頼を受けるようになっていったので、ビーズの先生の資格を取得することにした。また、自分自身 ビーズの勉強をしたかった。
ビーズ講座は、毎週第1、3水曜日にリーファ展示場で行っているが、生徒さんたちは皆、楽しそうにビーズアクセサリーを作っている。

2007年7月21日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

クリナップ(株)営業本部東北本部青森営業所、所長加藤さん参加。ステンレスはさび難い鉄で出来ている。ステンレスはお手入れ不要。
ステンレスは傷が付けば付くほど良いステンレスである証拠。最近では、「システムキッチン」が流行っているが、「システムキッチン」とは 昭和40年にクリナップで作った造語で、組み合わせ式のキッチン。当時はとても高く名前ばかり売れた。
キッチン選びは、自分で見て選ぶことがお勧め。

2007年7月14日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

リーファのチラシの特徴は、お客様インタビューが載っているところ。お客様インタビューはとても楽しく、チラシに載せているのは、全体の 1/5~1/3程度。今回、完成見学会をやらせていただくお客様にも、インタビューに協力していただいた。お父さん、お母さん、娘さんの3人家族で、 お父さんは、単身赴任が多く、お母さんが娘さんの面倒を見た。娘さんはお母さんにとても感謝していて、生まれ変わってもお母さんの子供 として生まれたいと思っていた。とても、周りを感激させる一言であった。

2007年7月7日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

ニチハ(株)青森営業所長、牛田さん参加。ニチハでは窯業系外壁材を中心として販売している。窯業系外壁材は30年前から販売されている。
モルタルとの違いは、デザインの幅が広く、塗装技術が細かいこと。窯業系外壁材は5年~7年で塗り替えが必要となってくる。
定期的な点検とメンテナンスがおすすめ。
外壁材は新築だけでなく、リフォームにも使える。リフォームの場合は、既存の壁の上に貼る方法と、既存の壁を剥いで新しく貼る方法の 大きく分けて2種類ある。

2007年6月30日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

健康についての話。楠美社長は健康にとても気をつけている。ジムに通いだし今年で足がけ3年目。体を動かし、汗をかくと、精神的にも ストレスが解消され、体が良い状態になる。また、食生活はとても重要で、食生活が偏ると何らかの形で必ず、体に影響が出てくる。 健康を気にするのであれば、誰かと一緒に運動や食生活を考えることがおすすめ。誰かと一緒にすることで、コミュニケーションが図れるし、 継続していくことができる。

2007年6月23日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

(株)コロナ佐藤大我さん参加。コロナといえば元々は灯油の給湯器やストーブが専門であったが、現在は電気温水器に力を入れている。
電気温水器は昔からあったが、今は昔と比べ性能がとても進化している。今は細かい温度調整が出来るので火傷の心配がないし、日中も お湯を作ることが出来るので湯切れの心配がない。そして圧力の強いシャワーが可能。
また、コロナではエコキュートを世界で初めて販売し、今年で販売7年目となる。青森のエコキュートのシェアは40%を占め№1。

2007年6月16日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

6月になると景色がだんだん変わってくる。楠美社長の庭の様子も変わってきた。春先は花が付かず葉だけなので、庭が広く感じ、色々な ものを植えた。パセリをたくさん植えたので、ラジオを聴いていただいている方にプレゼントすることにした。

2007年6月9日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

先週に引き続き、YKKAP(株)福島さん参加。青森は、日差しが少ないので少しでも多くの太陽を取り入れることが大切。昔は窓の形は 長方形と決まっていたが、現在は様々な形を種類として増やしている。今まで取り付けられなかった場所にも取り付けられるようになり、 より多くの面積で太陽を取り入れることが可能となった。また窓は寒さを流出させるので青森のように寒さが厳しい地域では窓に関わる 断熱性能がとても大事となってくる。

2007年6月2日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

YKKAP(株)青森支店、支店長、福島さん参加。YKKAPは窓、サッシ、ファスナーで有名な会社である。福島さんがYKKAPに入りたいと 思ったきっかけは、嘘のない正直な会社だと思ったから。 青森は雪が多い分太陽の日差しする時間がとても短いため、窓の光を取り入れる工夫が必要。また、寒さをしのぐ為に断熱の性能も求め られてくる。

2007年5月26日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

楠美社長は、家族をテーマにした映画がとても多いことに気づいた。楠美社長は家族と一緒にいる時間をとても大事にしている。そして、 家作りと家族も切り離せないものである。 来週から見学会をやらせていただくお客様のこだわりは、大黒柱で、家を建てるなら大黒柱を建てようと考えていた。家の中心に25cm×25cm くらいの四角い大黒柱を立てた。 まるで、その大黒柱が家を支えているようにも見える。

2007年5月19日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

松下電工(株)電材マーケティング本部、大野さん参加。火災報知機設置、義務化の背景について。火災報知機は、新築は昨年の6月より 義務化となり、既設住宅においても青森県では、来年の5月31日までに設置をすることとなった。年間、火災による死亡者は1,200人いる。 その86%が住宅における火災で、その内7割が逃げ遅れによるもの。この逃げ遅れを防ぐ対策として、火災報知機は義務化となった。

2007年5月12日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

大型連休も終わり、仕事をするのが辛いと感じる人が多い。現在、若い人の離職率が増えているが、楠美社長も若い頃はいつも仕事を 辞めたいと思っていた。しかし時間が経つと、色んなことが見えてきて、その見えてきたものに夢中になる。そして仕事の意味や価値が だんだんわかってくる。リーファでも、事務職をやっている人は、普段現場へ出ないため、お客様と接する機会があまりないが、お客様から 返ってくるアンケートを読んだりして、自分の仕事の先にはお客様への喜びがあるのだと感じることができる。

2007年5月5日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

エア・ウォーター・エモト(株)青森支店、係長木村さん参加。エア・ウォーター・エモト(株)では、ユニットバスを始め、水廻り商品一式、また 現在義務化となっている換気システムを取り扱っている。リーファでも換気システムが入っている。最近の住宅は機密が良くなりすぎて、 機械で換気しなければ、なかなか室内の換気がとれない。換気ができないと、建材から出る有害物質などで、人に害を与えたり、人から 排出される二酸化炭素で、カビが発生したりする。

2007年4月28日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

リーファは住宅会社であるが、雑貨の販売もしている。雑貨販売を始めて13、14年目になる。今は展示場の隣に店があるが、昔は桜川 の事務所1階に雑貨売り場があった。元々は内装業が主体であったため、インテリア雑貨を販売していたが、リフォーム工事や住宅販売 の数が増えていくうちにインテリア雑貨販売から生活雑貨販売へと移り変わった。雑貨の散歩道では、トールペイントやビーズの講座 をやっている。今後ラジオ内でも先生を招いて色々説明していこうと考えている。 来週は換気の部分の話となる。

2007年4月21日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

松下電工株式会社の一木さん参加。IHクッキングヒーターについて説明をしていただいた。IHクッキングヒーターは火が出ないためとても 安全で、掃除も拭くだけなのでとても楽。また最近は高火力になってきている。IHクッキングヒーターの1号機は1990年に出来上がり、今年で17年。17年の年月の間にとても進化し、世界でも誇れる商品となった。現在、IHクッキングヒーターは新築の世界で、3件に1件の 割合で普及している。

2007年4月14日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

新年度がスタートした。春は子供が就職・進学などで家を出たりするため、ライフスタイルが変わりやすい。また、奥さんが 働いたりしていると、男性が調理する機会というものは増えてくると考えられる。IHクッキングヒーターは多機能なので、 慣れない人が料理するにはとても便利である。来週はIHクッキングヒーターの説明を松下電工さんに説明してもらう。

2007年4月7日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

先週に引き続きパラマウント硝子工業青森営業所所長の工藤さん参加。グラスールを入れる作業は、上棟式を終えた段階で、 柱が建ち屋根がかかり外壁を打った後で、内側の柱と柱の間に入れ込む。昔は職人によってグラスールの入れ具合にバラつきが あった。グラスールは隅々までキッチリ入れ込まなくてはいけない。隙間が空くとその部分が結露してしまう。そのため、グラスール を施工する職人に対し、しっかりとした指導をしなくてはならない。そのため平成17年4月にはマイスター制度という制度が導入された。

2007年3月31日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

パラマウント硝子工業青森営業所所長の工藤さん参加。パラマウント硝子工業ではグラスールという断熱材を製造・販売している。
昔の家には断熱材が入っていなかったためとても寒く、また結露しても壁の中で乾いてしまい、あまり気にされていなかった。 グラスールが住宅に使われ始めたのは省エネルギー基準が導入された1970年頃。丁度オイルショックの頃である。住宅に使われる 前は冷蔵庫等に使われていた。断熱材には大きく分けて繊維系(グラスール、ロックール等)と発砲プラスチック形の2種類がある。 グラスールはガラスが原料なのでリサイクルでき、CO2の排出が少なく環境にとても優しい。
日本ではグラスールが50%のシェアを占めている。アメリカでは約80%、EUでは60~70%を占めている。

2007年3月24日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

リーファと協力会社は青森市の社会福祉協議会に登録した。1人暮らしのお年寄りの方の、屋根の雪下ろし作業をする予定であった。しかし今年は暖冬でとても雪が少なかったためその必要がなくなった。そこで雪下ろしに代わるもので何かボランティアできないかと考え、1人暮らしのお年寄りの方で、家に不具合がある部分を直そうということになり訪問した。リーファも業者も人に喜ばれる喜びを味わうことが出来た。 会社に活気がなければお客様に対して何かをしてあげるということはできない。そこで楠美社長が新年度の目標を立てる際、そこに重点をおいた。

2007年3月17日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

今週もマルヒ製材の日當専務参加。腐りやすい木は土台や柱には使えない。しかし腐りやすい木でも薬剤等を使用して強い物に変え十分に使えるようにしている。 また、日本は高温多湿なため、湿気により木が腐りやすい。そのためマルヒ製材では乾燥剤を使用し含水率を20%にまで抑える努力をし、割れたり狂いにくいものに変えている。 山の木は2、30年間は二酸化炭素を吸収し酸素を放出する力があるが、古くなってくるとその力もだんだん衰えてくる。そのため、伐採、植林をしていき、山を常に良い状態にしていく必要がある。

2007年3月10日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

先週に引き続きマルヒ製材の日當専務参加。材木には国産材と輸入材があり、国産材は価格が高くてあまり使われていない。 3年前には全体の18%まで下がっていた。今は20%まで伸びている。リーファでは国産材にこだわっている。 楠美社長は去年、植林と伐採の現場を見に行った。唐松は他の樹種に比べて成長が早い。だいたい4、50年で伐採出来るほどに成長してしまう。
マルヒ製材は高品質で安心を持てる木材をお客様に提供して行き、そして安定供給を目指していきたいと考えている。リーファとマルヒ製材の付き合いは今年で7年目である。これからもお互い、よい付き合いをしていきたいと考えている。

2007年3月3日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

岩手県久慈市マルヒ製材専務取締役日當さん参加。リーファでは唐松を使って住宅を建てているが、その唐松はマルヒ製材から仕入れている。日當専務は二代目で、父親が昭和30年の初め頃に製材所を始めた。唐松は杉に似ていて赤っぽく特徴があり、昔は、とても狂いやすく敬遠されていたが、今は集成材を使って、とても使いやすく好まれやすい物へと変わった。マルヒ製材では従業員は少ないがISOを取得している。また、マルヒ製材の素晴らしいところは色々提案してくれるところである。

2007年2月24日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

春が近づいてきて、新築もリフォームも着工の打ち合わせが増えてきた。冬工事に関しても着々と出来上がってきて、毎月何件か ずつお引渡しをしている。春のお引渡しは、子供たちの入学式に合わせるためという理由が多い。今日、明日見学会をさせていただく お客様も小学校に入学されるお子様がいらっしゃる。 今年に入り家造りのシリーズ企画を始めたが、来週からは木材についての話が始まる。

2007年2月17日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

先週に引き続き(有)ユウセツコンクリートの千葉さん参加。生コンには柔らかさ、硬さを示すスランプという単位がある。スランプ 5センチから21センチまである。21センチのものは非常に柔らかく、セメント300gに対して180gの水が入っている。このように コンクリートには水が多く含まれているため、寒いと凍結してしまう。一旦凍ったコンクリートは強度が出なく、解けた頃にはボロ ボロな状態である。そのため冬場はお湯を使い、温度も10度くらいを保つようにしている。

2007年2月10日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

(有)ユウセツコンクリートの千葉さん参加。コンクリートの全般のお話について。生コンは固まってから強度が出るまで4週間 程かかる。その間、色々な人の手が加わっていく。それによって最終的な強度が出たり出なかったりする。強度を出すためには 打ち込み方法や、打ち込んだ後の養生の仕方に十分注意をしなければいけない。生コンは批准が違う材質がたくさん入っている ため、一箇所から流し込むと材質が分離してしまうので、何箇所かに分けて打設しなければいけない。

2007年2月3日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

リーファには協力業者が70社以上いて、それで一つの会を作っている。年に二回、業績を讃えて表彰したり、工事に携わる人達 の意識を向上させるためや、労災についての勉強会を講師を招いて開催している。先日行った勉強会では講師を呼ばずに、パネ ルディスカッション形式で一つの実例を基に皆で話し合った。たくさんの業者が集まっても皆が同じ方向を向かなければ一つのよ い家を作ることは難しい。住宅は最も高い買い物でありそれに担っているという意識の向上が大事である。

2007年1月27日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

先週に引き続き越智建設小山内さん参加。越智建設さんでは杭を打って土地改良している。品質確保促進法が平成12年告示、14年施行となりそれに伴った地盤改良が必要となり、そのころから杭を打つ作業は増えてきた。これから家を建てようとしている方にアドバイスをするとしたら周りの建物の状況をよく見ること。建物や道路にヒビ割れがないか、電柱が傾いていないかを必ず確認すること。また地盤調査は必ずすること。

2007年1月20日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

越智建設小山内さん参加。越智建設さんは、地盤を測定し、そしてその地盤に合った改良工事を行っている。家を建てる際の基礎の部分を担っている。青森の土地は、山の麓はバラつきがあるが比較的良好である。しかし住宅が密集している地域から海の方向 に向かっては約8割が軟弱である。泥のような状態の上を硬い地盤で造成しているため中は弱い。弱い地盤を改良するため、越智建設さんでは支持杭を提案している。

2007年1月13日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

楠美社長は風邪をひき声の調子が悪い。先日成人式が行われたが、楠美社長の二十歳の頃を振り返ると、趣味に一生懸命になっていた。社長のその頃の趣味はスキューバダイビングで外国の海へ友達と行くこともあった。若いうちは夢中になれる物を一つ二つ見つけていくべきである。今年は家造りの特集をラジオ内で組む。家造りの過程を家造りの順番に専門家の方に話してもらう。来週がその第一回目となり、家造りで一番大事な地盤についてのお話である。

2007年1月6日放送分

楠美清の「失敗しない青森の家づくり」

新しい年が明けた。楠美社長の今年の目標の一つに健康管理がある。去年は健康に恵まれた年であった。今年も健康管理を徹底し、よい年を迎えたい。会社としての目標は、もっともっと多くの人に「リーファで家を建てられたりリフォームをして本当によかったなぁ」と感じてもらうこと。たくさんのお客様がリーファで家を建てられたり、リフォームしてくれたという思いを大切にし、お客様がずっと安心した家に住んでいけるようサポートをしていきたい。また、建物以外にもお客様から相談されるようになれればよいと考えている。

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