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Technology ~ 断熱・気密

青森で快適・エコな生活を実現するために、
もっとも考慮するべきこと ~断熱・気密~

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どんなにしっかり断熱しても、窓をケチると効果半減。
家から逃げる熱の半分以上は窓から逃げています。

壁や床が断熱できても窓の断熱をケチると熱はどんどん逃げてしまいます。
窓の断熱を考えるときは、サッシ枠の材質とガラスの性能を分けて考えましょう。
枠は木製か樹脂製、ガラスは2重か3重で金属膜が付いたものやガス入りなどを選びたいものです。
それぞれに特徴がありますので、開き方も含めて適材適所で。これは断熱リフォームでも同じです。
YKK AP株式会社 APWホームページへ

断熱窓サッシ
近年外国メーカーのサッシもどんどん日本で流通しはじめています。将来のメンテナンス性を考え、リーファでは国産メーカーの樹脂サッシを採用。ガラスは真空層をもつ3重のものや金属膜・ガス入りの3重のものを標準としています。

グラスウールは燃えない断熱材。
万一の火災時を考え、石油系断熱材は
床・壁・天井に使いません。

自宅近隣での火災発生は誰にも予想できません。
グラスウール断熱材は空瓶や廃ガラスを原材料にしたリサイクル材料です。
繊維状のガラスは直接火にさらされても燃えることはありません。
リーファでは床・壁(内外)・天井全ての断熱材をグラスウールで施工。
さらに、火災保険の割引を受けられる省令準耐火構造を標準施工とし、火災時の安全性にもこだわります。
木住協省令準耐火へ

建築中住宅イメージ

高断熱化は材料の性能に頼ってはいけません。
どんなに高性能な材料を使用しても、
正しく施工しなければ性能は半減してしまいます。

近年、各メーカーから高性能な断熱材がたくさん売り出されています。
高価な材料を使うのも予算の範囲であればいいでしょう。ただ、高価な材料を使用すると良い家で、安価な材料を使用すると良くない家ではないのです。
安価な材料を使用して、その性能を100%引出す施工をすることで、暖かく低燃費な家は作れます。
NPO法人 新木造住宅技術研究協議会ホームページへ
硝子繊維協会ホームページへ

断熱施工風景
リーファでは平成15年より、新木造住宅技術研究協議会(新住協)に参加し、技術研究してきました。
グラスウール断熱工法にこだわり、断熱施工マイスターに登録されております。

シックハウス対策で24時間の機械換気は
義務になっています。
でも、暖房の熱も逃げてしまうのはもったいない。

住宅の高気密化により、有害物質も室内にこもるようになりました。
その事でシックハウス症候群が増加し、2003年には24時間の機械換気が義務付けられました。
ただし、住宅に採用する換気扇の種類や性能は各社さまざまなのです。
リーファの家では熱交換型換気扇を標準採用。暖房機で暖めた室内の熱を外からの新鮮な空気に移して取り込むので、換気による熱ロスが少なくなっています。
パナソニックエコシステムズホームページへ

熱交換換気扇
熱交換換気扇の性能は熱交換効率が高いほうがもちろんいいのですが、家電としての要素も含んでいるので、効率の良いものであると同時に修理しやすいものであることが重要です。
リーファでは信頼のある国産メーカーを採用しています。