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ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014 特別優秀賞受賞 告知バナー

Technology ~ リーファのQ1住宅

あなたは、家づくりに失敗された方がとても多いという事実をご存じでしょうか?
新築の現場見学会を開催すると、これから家を建てようと考えている方はもちろんですが、
新築されたばかりの方にもご来場いただきます。そこでよくこんな言葉を耳にします。
「建てたばっかりなのに寒いんですよ。」
「オール電化って暖かくないんですね。」
「全部リフォームしたのに、なぜか寒いんですよね。」
「ところでここの家はどうなの?」
などなど・・・新築・リフォームに対しての信じられないような不満・不信の声。
これは単なる見学会でのお客様レビューではありません。
このようなお客様の声を裏付けるようなデータが、あるメーカーからも出されているのです。
せっかく新築したにもかかわらず、寒い家・・・
そんな「失敗した家」に、あなたは一生住みたいですか?
あなたはそんな家に、35年間、ローンを払い続けられますか?

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下の表は、大手サッシメーカーYKK AP株式会社が、住宅取得済みの方とリフォーム予定の方を対象に調査したアンケート結果です。
この表を見てわかることは、建てるときにあまり重視しなかった「性能」が、のちのリフォームでは重要視されているということです。
つまり、住んでみて初めて家の性能の善し悪しを実感される方が非常に多いということです。
間取りやデザインのリフォームに比べて、その家の持つ「性能」を直すことは、大変な費用と時間、労力を必要とします。
だからこそ、家を建てる前に「省エネ性」や「断熱性」など、家の「性能」を考えることが大事なのです。

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グラスウールは、リサイクルガラスを主原料に高温で溶解し綿状に繊維化した、細い繊維の集まりです。この細い繊維が絡み合ってグラスウール中に連続空気室をつくっています。連続空気室の中では空気が静止していて動かないため熱が移動しにくく、高い断熱性能を発揮します。
また、ガラスを主原料としているため、燃えにくく、国土交通省の告示でも不燃材料として規定されています。万が一火災が発生しても有毒ガスがほとんど発生しないため安心です。
断熱性能は、断熱材の善し悪しと施工方法で大きく変わります。「リーファのQ1住宅」は、高性能グラスウールを採用し、硝子繊維協会認定の「断熱マイスター」取得者が適切に施工することにより、グラスウールが持つ特性を十分に発揮した高い断熱性能を長期にわたり実現します。

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グラスウールの断熱性能に大きく影響するのは密度※と繊維の太さです。
密度が増えるに従い、グラスウール中の空気室がより細分化されるので、断熱性能が良くなります。
※密度とは1㎥当りの重量(kg)のこと
また、グラスウールの密度が同じでも、繊維の太さによっても断熱性能が変わります。繊維の太さが細くなると同じ密度でも繊維の本数が増えるため、グラスウール中の空気室がより細分化され断熱性能が高くなります。通常のグラスウールの繊維の太さは平均7~8μm程度ですが、高性能グラスウールでは平均4~5μm程度です。

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グラスウールを壁内部に充填することで、住宅の遮音性はアップします。
騒音を建物の中に入れない、あるいは室内の音を外に出さないためには、建物の遮音性を高くする必要があります。
騒音の低減には、遮音性の高い材料と吸音性の高い材料の組み合わせが効果的です。例えば、コンクリートや石こうボードなどの重い材料は遮音性には優れていますが、それだけではトンネルの中にいるように音が反響してしまいます。しかしグラスウールのような吸音性に優れる材料と併用することで、この不快な反響音を抑えることができます。

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「リーファのQ1住宅」が新たにご提案する「200mm断熱」は、従来のグラスウール断熱層を2倍の200mmにすることにより、国が2020年に義務化しようとしている省エネルギー基準レベルの住宅と比べ、7割以上の冷暖房エネルギー(ランニングコスト)削減(下図参照)を実現できるとともに、建築費(イニシャルコスト)を抑えた、生涯にわたってコストパフォーマンスの高い仕様となっています。
一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会(新住協)に参加し、共に技術研究を重ねて完成した「厚い断熱材の家」は、実際に建築されたお客様に満足の声をいただいております。

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新住協に参加して10年余。完成すると見えなくなる部分に徹底的にこだわり、時代の先を見据えた家づくりをしてきました。今後もこの姿勢が変わることはありません。
様々な工法のメーカーがある中で、失敗しない家づくりをしていただくために、分かりにくい数値をわかりやすく、建築に掛かる費用を明確にしてご提案いたします。
地元青森型の進化した高断熱高気密住宅・・・展示場にてしっかりと内容をご確認ください。

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